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2020年オペラレビューと2021年観たいオペラ [オペラぁ!]

2020年足を運んだ国内オペラは5本。
個人的偏見によるオペラ・ランキングは!

1位
新国立劇場 「アルマゲドンの夢」無題.jpg
H.G.ウェルズの短編小説を題材に取りハリ―・ロスの脚本、藤倉大の作曲で、
リディア・シュタイアーの演出。
世界初演で現代オペラの新しい芸術世界を切り開く内容でした。


2位
神奈川県民ホール 「トゥーランドット」
無題.jpg

ダンス集団H・アールカオス率いる大島早紀子の演出。
独創的かつ斬新な舞踏による演出の幻想的舞台が圧巻でした。

3位
新国立劇場 「夏の夜の夢」
無題.jpg
新型コロナウィルスの影響でしばらく休演していた新国立劇場の再開第1弾。
ブリテン作曲、シェイクスピアの戯曲のオペラ化で1960年の作品。



さて、2021年観たい舞台は、
2月に東京二期会の「タンホイザー」
キース・ウォーナーの斬新かつスタイリッシュな演出が楽しみ。
7月には新国立劇場でアレックス・オリエ演出の新制作カルメンの上演があります。
早くコロナが終息して通常上演に戻るといいですね。


2020年のオペラレビューはこちら↓

2020年11月21日 新国立劇場 オペラ「アルマゲドンの夢」

2020年10月17日 神奈川県民ホール オペラ「トゥーランドット」

2020年10月9日 新国立劇所 オペラ「夏の夜の夢」

2020年2月11日 新国立劇場 オペラ「セビリアの理髪師」

2020年1月24日 新国立劇場 オペラ「ラ・ボエーム」

「2020年オペラレビュー」


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